富山県立高校魅力PR動画が公開されました

 富山県教育委員会が教科等横断的な知識の扱い方を学ぶSTEAM 教育や地域課題の解決に向けた探究活動など、富山県立高校で実践している魅力的な取組内容を収録した動画を制作しました。

 本校はSTEAM教育推進校として探究的な学びを行っています。

 以下のリンクから本校の取り組みをご覧ください。

 探究するって楽しい!#04砺波高校

砺波市の課題研究提案発表会に参加しました

 12月24日(水)に砺波市役所で「砺波市の課題研究提案発表会」が開催されました。砺波市の現状や未来について調査研究を行った5グループが参加し、市職員や市議会議員のみなさんに成果を発表しました。

 「地域にとって便利な城端線にする」「Let’s Study プロジェクト ~マナーを守って快適に~」「砺波市営バスの”砺波高校生”の利用を増やすにはどうすればよいか」「最高の遊びで最強の子どもにしよう!」「高校生が考える親子の居場所論」の5つのテーマで発表しました。

 最後に夏野砺波市長から、「若い世代が地元に関心をもってくれるのはうれしい。これまで砺波高校生が提案してくれたことで実現している施策がある。」と激励のお言葉をいただきました。

2学期修業式を行いました

 12月24日(水)に部活動などで活躍した生徒の賞状伝達および2学期終業式を行いました。

 校長の式辞では、近年の就職活動(就活)の変化を例に挙げ、エントリーシートを廃止し、対面での面接であるエントリーミートを重視する企業が増えているという事例が紹介されました。生成AIの普及により学生の本質的な個性や可能性が見えにくくなっている現状に触れ、「時代とともに社会の採用方法も変わっている」という、これからの時代を生き抜く生徒たちへのメッセージが伝えられました。

富山大学生が砺波高校生にインタビューしました

 富山大学人文学部は「人文地理学フィールド演習」の一環として砺波市との共同研究で「砺波市人口ビジョン」の策定に取り組んでいます。

 12月23日(火)に学生7名が本校を訪れ、2年生9名に砺波市の将来像についてインタビューしました。これからを担う若い世代の意見を取り入れながら人口ビジョンを策定されます。

茶道部が砺波図書館で茶会を開催しました

 12月20日(日)に、砺波図書館で本校茶道部と出町小学校合唱クラブのコラボ企画「歌とお茶の休日」を開催しました。

小学校合唱クラブによるミニコンサートののち、本校茶道部が茶会を催しました。今回は有志による子ども向けのワークショップもあわせて実施しました。多くの方に来場していただき、地域の方々に喜んでいただくことができました。

 茶道部は、今後も定期的に校外活動を続けていく予定です。