創立記念講演会を行いました

 4月17日は砺波高校の創立記念日です。今年で創立117年を迎え、記念講演として吉田千秋さん(高35回、ひたちなか海浜鉄道株式会社代表取締役社長)から「ローカル鉄道活性化 富山・砺波が先導~茨城の地でも」と題してお話しいただきました。

 吉田さんは富山地方鉄道の職員として働かれた後、第三セクターに移管された万葉線の再建を任され、その手腕を買われ茨城県那珂湊市を走るひたちなか海浜鉄道の社長に就任され、常識にとらわれない柔軟な発想と実行力で赤字路線からのV字回復を主導されました。

 城端線がJR西日本からあいのかぜとやま鉄道に移管されることが決定しています。砺波高校生にとっても鉄道は身近なテーマで、毎年課題研究に取り組むグループが多く、質問が相次ぎました。

応援歌練習会

 4月15日(水)、16日(木)に砺波高校伝統の応援歌練習会が行われました。登校する1,2年生にあいさつ指導を行い、体育館で応援歌やエールの練習を行いました。3年応援団員から1,2年生に熱い思いを込めた言葉が飛び交いました。

 3年生が中心となる学校行事はこれが最後となり、やり遂げた応援団員は晴れやかな表情を見せていました。

情報オリエンテーション、図書館オリエンテーション

 4月14日(火)、1年は情報オリエンテーション、図書館オリエンテーションを行いました。情報オリエンテーションではタブレットの設定やクラウドサービスの使い方について学びました。

 また図書館オリエンテーションでは図書室利用のマナーや図書の借り方について学校司書から説明を受けました。

自転車交通安全教室

 4月14日(火)に県警本部やJAとなみ野の協力により自転車安全教室が1年生対象に開催されました。

 スタントマンが自転車と自動車の衝突や巻き込み事故を再現し、生徒たちは事故の怖さやヘルメット着用の重要性について学びました。また、4月からは自転車の交通違反が反則金の対象になったことも説明を受け、交通ルールに対する意識を高めました。