入学式

 4月8日(月)に入学式を行いました。生徒玄関前の桜はちょうど見頃で、160名の新入生を迎えてくれました。

 校長は式辞で砺波高校の4つの校訓を紹介し、その中で「継続力」の重要性について話しました。また、新入生代表は砺波高校でのこれからの学びへの期待について話しました。真新しいグレーの制服を着た1年生の本校での学びがスタートしました。

新任式、始業式

 4月8日(月)、新任式及び始業式が行われました。本校は、4月から新たに8名の教職員の方々をお迎えしました。新体制で教職員一同、生徒をサポートしていきます。

 始業式では、校長が式辞の冒頭でいのちの大切さを話されたあと、「物事に挑戦しなかったら、何年後かに後悔することになる。高校生のうちは、失敗を恐れず何事にも挑戦してほしい。」と生徒を激励していました。

 新2,3年生は9日(火)から普通授業が始まります。

退任式、離任式

 4月5日(金)に退任式、離任式を行いました。

 先生方は生徒に向けて「砺波高校生としての誇りや自覚もってほしい」「失敗をおそれずチャレンジしてほしい」「旅行と人生は似ている」などさまざまなメッセージをいただきました。

 

第3学期終業式

 3月22日(金)、終業式及び受賞伝達が行われました。校長先生の話では、「IPA情報セキュリティコンクール」で本校生徒が受賞した標語を紹介し、「スマホ依存」を警告しておられました。話の中で、「人と人との直接のコミュニケーションや時間の使い方を大切に、考えて今を過ごしてほしい」との励ましの言葉がありました。

 生徒は、4月5日(金)に離任式のため登校し、新学期は4月8日(月)から始まります。

先輩と語る(第二部)

 3月21日(木)、「先輩と語る(第二部)」と題して、今春卒業した先輩8名が2年生と座談会を開き、受験体験談を話しました。

 先日の第一部とは違い2年生の希望者が対象で、文系理系ごとに4つの班の計8班に分かれ、勉強法や生活面での細かいアドバイスを受けていました。在校生は話を聞くだけでなく、積極的に質問するなどして、一つでも何かを吸収しようとする姿が見られました。