共通テスト激励会

 共通テストを翌日に控えた1月12日(金)に激励会が行われました。

校長は自らの経験を交えて「大学入試は減点方式ではなく加点方式」「自己暗示の重要性」「これまでの環境、勉強に間違いはない」ことを話し、激励しました。続いて3年主任の激励、進路指導部長の激励、注意の話がありました。

 3年生は緊張した面持ちで話を聞き、大学入試の最初の関門に臨みます。

3学期始業式

 1月9日(火)、生徒及び教職員に能登半島地震による大きな被害はなく、無事に始業式を行うことができました。校長先生は「エリート」という言葉の意味や語源について紹介さたり、本校OBの方の話を交えたりして「砺波高校生として誇りをもち、色々なことに挑戦する人であってほしい」とエールを送っておられました。

ダンス発表会

 12月22日(金)に1・2年選択者によるダンス発表会を行いました。

 各班でテーマを決め、そのイメージや感情を動きや表情、リズムであらわしました。自然と手拍子も起こり、楽しい発表会となりました。

2学期終業式

 12月22日(金)に、終業式及び受賞伝達が行われました。各教室での始業式で始まった2学期でしたが、終業式は対面で行われました。校長先生は「ストレス」という言葉の語源や意味を紹介しておられ、「ストレスは体にとって悪いだけではない。ストレスとうまくつき合うことが心の成長につながる」との励ましの言葉がありました。

 3学期は1月9日(火)から始まります。

砺波高校生による「砺波市の課題研究提案発表会」

 12月15日(金)に砺波市役所で、砺波高校生による「砺波市の課題研究提案発表会」が行われ、課題研究において砺波市に関する調査研究をした4つのグループが市の職員の方々に向けて研究成果を発表しました。

 それぞれのテーマは「砺波市盛り上げ隊」、「防ぐ、備える、蓄える~自然災害に対して高校生の私たちにできること~」、「子育て×ウェルビーイング」、「高齢者×若者~私たちはどう関わるか~」です。

 市の職員の方々から行政の観点でさまざまなアドバイスをいただきました。最後に夏野市長が4グループそれぞれにコメントをくださり、「社会福祉センター」について多世代交流する場として新たなネーミングを考えてほしいなど、砺波高校生に期待を込められました。