【校長室より】目標に向かって

前回の続きです。
3年職員室前にある「進学学業御守護」には以下のように書かれています。

「いま ここで頑張らずに いつ頑張る」
「今日なし得る事に全力を尽くせ」
「学問に近道なし 努力はすべての扉を開く」
「いろいろな困難があっても志を失わず 最後までやり遂げる精神を持て」
「涙あってこそ 努力あってこそ 栄光という結果が輝く」

受験生だけでなく、生徒みんなに大切にしてほしい言葉です。

【校長室より】合格祈願

あまり信心深い方ではない私ですが、東京への出張帰りに湯島天神に寄りました。
湯島天神は、学問の神様で有名です。
「合格祈願」のお札が目にはいり、思わず購入しました。

「願い主をこちらで入れますが、どなたにされますか?」
「砺波高校としてください!」
昨日持ち帰り、3学年の先生に渡しました。

土曜日に進路判定会議も終わり、3年生は担任との面談が続いています。
「目標は定まった?」
廊下や教室で学習している3年生に声をかけます。
「はい、決まりました」
「まだ迷っています」
いろいろな返事が返ってきます。

目標を定め、後ろ向きにならず、前を向いて進んでほしい。
「最後までがんばれ、風邪引かれんよ!」
そう声をかけます。

【校長室より】センター試験が終わって

土日のセンター試験。
雪の影響を心配していましたが、進路・学年から「全員会場に入りました」との連絡を受け、まずはホッとしていました。

今日は朝から、落ち着かない様子の3年生の姿がありました。

まだ初戦が終わったばかり。
友達と「がんばろうね!」と声を掛け合って帰って行く3年生の後ろ姿を、「大切なのはこれからだよ」と思いながら見送りました。

【校長室より】始業式

始業式、壇上から見る生徒のまっすぐな視線が印象的でした。

式では、次のような話をしました。
・誰にも、つらいことを避けようとする弱い部分があるが、後回しにするだけでは何の解決にもならない
・つらいとき、迷ったときこそ「自分は何を避けているのか」を直視し、「自分の夢は何か、目標は何だったか」初心に返って行動することが大切
・努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。みんなには常に希望を語ってほしい
・何事にも「結果」がついてくるが、生き方に大きく影響するのは、結果に至るまでの過程
・3学期は短いが、一番成長する時でもある。自らを鍛え妥協しないでほしい

新しい年のスタート、
生徒の前向きな姿勢と成長を応援します!

【校長室より】仕事始め

早朝7時30分。
年末の29日から学校が閉鎖していたため、朝の寒さが一段と身にしみます。

そんな中、3年生数人がすでに学校に登校し、学習に集中しています。
声をかけようとしたら、逆に「校長先生、朝早いですね」と言われてしまいました。
受験勉強で大変な時でも、相手を気遣って声をかける、そんな生徒の優しさがとてもうれしい。

1,2年生の生徒もたくさん登校してきました。
「早いね」と声をかけると、
「部活動です!」と元気な返事。

今年もみんなにとって、よい一年でありますように。