12月4日(月)期末考査中の午後、職員研修会を行いました。
講師は、全国高等学校PTA連合会会長の牧田和樹さん。
「高校に関わる人達に考えて欲しいこと」と題して、牧田さんの思いをストレートに伝えていただきました。
人を思いやる気持ちの大切さなど、企業経営者でもある牧田さんのお話は説得力があり、引き込まれていきました。
約1時間お話しいただいた後、質疑応答(意見交換)が30分続きました。
考えさせられる事がたくさんありました。
たくさんの刺激をいただきました。
校長室より
12月4日(月)期末考査中の午後、職員研修会を行いました。
講師は、全国高等学校PTA連合会会長の牧田和樹さん。
「高校に関わる人達に考えて欲しいこと」と題して、牧田さんの思いをストレートに伝えていただきました。
人を思いやる気持ちの大切さなど、企業経営者でもある牧田さんのお話は説得力があり、引き込まれていきました。
約1時間お話しいただいた後、質疑応答(意見交換)が30分続きました。
考えさせられる事がたくさんありました。
たくさんの刺激をいただきました。
毎日が駆け足で過ぎていきます。
あっという間に12月に入りました。
「時間がもっとほしい」と思っている生徒も多いんじゃないかな?
昨日(10月30日)から2学期末考査が始まりました。
定期考査は毎日の学習の成果を評価する、自分の力がどこまでついているかを自分自身で知る大切なものです。
いわゆる「一夜漬け」で乗り切ろうとすると、仮にその場は何とかできても、自分の夢を叶える結果にはつながりません。
本番で必要な力はつきません。
定期考査中は、誰もが「やらなければ」と思いがんばります。
大切なのはその後です。
先週水曜日に期末考査の日程など発表を行い、生徒は職員室への入室が禁止となっています。
また、部活動等も1時間程度で終了することになっています。
今週木曜日(30日)から期末考査です。
生徒のみんなにとっては、日頃の自分の力を確認する大切なテストです。
一つ一つの積み重ねが、自分の進路希望実現につながっていきます。
「これくらいでいいや」で終わらず、とことんやり遂げてほしい、そして達成感を感じてほしいと願っています。
これは勉強だけでなく、学校生活すべてに共通することです。
海外研修の出発が近づいてきました。
希望する30名が、12月10日から9日間の日程で、ボストンの語学学校や大学などで研修します。
本校独自の、生徒が自分で考え企画する研修もあります。
先週金曜日(24日)に、海外研修の事前研修会がありました。出発前の最後の保護者会も行いました。
自ら進んで困難にぶつかる、その経験が自分を大きく成長させてくれるはずです。
課題研究発表会が終わりました。
生徒は、時間が短い中、一生懸命に取り組んでくれました。
生徒のがんばりに感動しました。
そして、感心しました。
難しいことに正面からぶつかる。
精一杯やってみる。
それが、その気持ちが自分自身を高めます。
今日のこの経験を、しっかり次につないでいこう!
本日(16日)、福島県の県立高校の先生が2名、本校を訪問されました。
本校の進路指導や教育改革に向けた動きなどについて意見を交わしました。
大変に熱心に質問され、本校の英語の授業も見学されました。
県外からお越しいただき、本校の授業、取り組みについて見ていただけることは、学校の元気にもつながります。
学校が取り組んでいること、本校のありのままを多くの方々にご覧いただき、ご意見をいただければと思っています。
18日(土)は、文理3型の生徒が取り組んできた課題研究を発表します。
本校体育館で行います。午前は文系、午後は理系の発表です。
生徒の活躍、がんばりをぜひご覧ください。