砺波高校は地域の避難所に指定されており、砺波市企画総務部総務課防災・危機管理班および砺波市防災士連絡協議会の協力を得て、家庭基礎の授業で、避難所(H)運営(U)ゲーム(G)を体験しました。HUGには抱きしめるという意味も込められています。
生徒は、次々に避難してくる住民を想定し、乳幼児を連れた人や高齢者、負傷した人等をグループで話し合いながら砺波高校の平面図上に割り振ったり、物資の搬入や避難所で起こるトラブルなどに対応したりして、避難所運営への理解を深めました。
12月2日(土)に2学期期末考査が終了しました。
各学年とも学年集会を行い、冬の生活や学習について担当者が説明しました。特に3年生は約1か月後に迫った大学入学共通テストに向けて気持ちを引き締めていました。
放課後には1,2年生はいつもどおりの部活動を再開し、賑やかになりました。
2年は総合的な探究の時間(本校の名称「自彊探究」)に課題研究を行っています。グループで課題を設定し、1学期から調査研究を行ってきました。その成果を以下の予定で行います。事前の申込は必要ありませんので、是非お越しください。
・日時 令和5年12月9日(土)9:00~12:20
9:10~10:45 ポスター発表(1・2型生徒)
11:10~12:20 スライド発表(3型生徒)
・場所 砺波高等学校(当日の資料を受付でお取り下さい。)