海外研修参加中の32名は15日(日)夜、シドニー空港を出発し、16日(月)早朝に東京国際空港に到着し国内線に乗り換え、11:15に富山空港に到着予定です。
航空機の飛行位置はFlightAweaeのホームページからご覧ください。
海外研修参加中の32名は15日(日)夜、シドニー空港を出発し、16日(月)早朝に東京国際空港に到着し国内線に乗り換え、11:15に富山空港に到着予定です。
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到着の日曜日からずっと曇りか雨の涼しい日が続いていましたが、ようやく晴れました。シドニーの夏の暑さを体感できる日になりました。
今日は通い慣れたクラスから離れ、Giraween高校の生徒と交流しました。Crangle校長先生や日本語教師の岩崎先生も参加されてウェルカムセレモニーがあり、代表生徒あいさつの後ビンゴゲームがあり、お互いのことを質問しあい、交流を深めることができました。仲良くなり、休憩時間もバディを組む生徒と校内ツアーに出かけて行きました。
セレモニーの後は2グループに分かれて授業に参加しました。工作と音楽の授業を入れ替えで行いました。音楽の授業ではギターのコード進行を学び先生の歌うRiptideというオーストラリのPOPソングに合わせて合奏しました。工作ではバディの助けを借りながらキーホルダー掛けを作り、お返しにコアラのチャームをプレゼントしてもらいました。
昼食はスタッフの方が準備してくれた昼食をいただきました。ホットドックや果物のほかオーストラリア名物のミートパイ、ラミングトンケーキ、フェアリーブレッドなどが並び、おなか一杯食べました。
午後からは英語の授業でした。オーストラリアのスラングを主に勉強しました。スラングがStrayahなどびっくりするようなスラングが続出で、中にはバディでもわからないような内容もありました。
最後は日本文化のプレゼンテーションの時間でした。6つの班それぞれが違うテーマでプレゼンテーションを行いました。一緒にラジオ体操、縄跳び、知育菓子の試食、習字があったりと参加型で、Giraween高校の生徒も楽しく聞くことができたと思います。残念ながら時間に厳しいオーストラリアの学校では終業時刻には帰りのバスに間に合うよう送り出してあげなくてはいけません。最後の班はあわただしい漢字での交流となってしまいました。
最後にみんなで校舎の前に出て集合写真を撮ったのですが、Giraween高校の生徒たちは帰りのバスの時間ぎりぎりまで本校の生徒たちのそばを離れず別れを惜しんでくれました。
小さなトラブルもありましたが、今日はすっかり慣れた様子で登校してきました。
午前中は英語の授業です。クラスを二つに分けて、Sally先生とJulia先生それぞれのクラスでスピーチのレッスンを行いました。前日に出された課題に沿って、夜遅くまで準備してきた成果が発揮されていました。
11時からは、オーストラリア政府登録移民代理人の前田弘夢氏を講師に迎え、オーストラリアの文化や生活、前田氏ご自身が移住するまでのストーリーについての講話を聴きました。「英語は伝えようとする力やコミュニケーション能力、話す内容こそが重要であり、完璧な英語を話す必要はない」というお話が非常に印象的でした。
午後からはシドニー大学のキャンパスツアーに出かけました。
各自持ってきた弁当で昼食を済ませた後、全員でメトロに30分、バスに10分揺られる大移動です。シドニー大学はオーストラリア最古の大学であり、ヴィクトリアン・ゴシックの美しい建造物が立ち並ぶ様子は、まるでハリーポッターの世界に迷い込んだかのようでした。
昨日よりも現地に馴染み、リスニング力も上がったようで、アクティビティリーダーとの会話も弾んでいました。キャンパスですれ違う人に積極的に話しかけたり、博物館では大人でも難解な展示物の説明文を一生懸命に理解しようとする姿が印象的でした。帰りはまたバスに乗り、歴史的建築物として名高いセントラルステーションで解散しました。まだ不慣れで引率教員と帰宅する生徒もいましたが、各自ホストファミリーと連絡を取り合い、自ら調べたルートで帰宅する生徒もおり、彼らの成長を感じる1日となりました。
キャンプマネージャーのWinnieさんから学校生活のオリエンテーションを受けた後、Sally先生の英語の授業がありました。オーストラリアのアボリジニーに関する単語やオーストラリアの動物に関する単語をいくつか学習した後、今週末にあるスピーチコンテストの課題を各自で決めて準備をしました。授業の最後は今日習った単語の復習としてクイズをしました。
午前中の後半はBindararyさんのアボリジナルアートのクラスでした。
最初の20分はアボリジニの生活に使う毛皮や器、火起こし器や楽器などを実際に手に取って触りながらアボリジニ文化の説明を受けました。そのあとテーブルごとにストーンドローイングをしました。サンプルから選んだアボリジナルアートのモチーフや自分の好きな動物などを黒い石に色とりどりのペンで線や点を使って描いていきます。講師のBindararyさんもびっくりするほどきれいにかけている生徒もおり、楽しく取り組みました。
お昼はビリヤニ、ナチョス、サルサ、サラダなどを隣の食堂でとりました。
午後からは4班に分かれて大学生のアクティビティリーダーと一緒にキャンパス巡りでした。図書館や法学部、大学のグッズ売り場、卒業のモニュメントなどを見に行きました。最初はリーダーと距離があった班も後半に打ち解けてきて自分から積極的に周りの学生にインタビューに行くなど、かなり自主的に動こうという気持ちが出てきたと思います。
「私の英語思ったより通じる!」と言って帰ってきた生徒も多かったので明日からの活動も楽しみでです。
3月7日(土)から1,2年生32名がオーストラリアで海外研修を行います。7日(土)に富山空港に集合し、出発式で代表生徒は「自ら積極的に行動し多くのことを学んで笑顔で帰ってきたい」とあいさつしました。夕方の便で東京国際空港からオーストラリア東岸のシドニーに向かいます。16日(月)早朝には帰国する予定です。現地での活動の様子はこのホームページで随時お知らせします。
また、航空機の現在の飛行位置についてはFlightAwareのホームページからご覧ください。